3年賃貸組マンション先生
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一時間目・不動産選び
 

必要な物

入退去に関わる手続き

引越しをするに伴い様々な変更手続きをしなくてはいけません。忘れずに手続きをするようにしましょう。

●電気・ガス・水道の手続き
電気・ガス・水道の手続き   転居する時は、以前の住居の電気・ガス・水道の使用停止の手続き、新しい住居の電気・ガス・水道の使用開始の連絡を早めに各所に連絡しましょう。連絡先はそれぞれの公共料金の受領書に書かれているので確認しましょう。
ガスの使用開始時はガス会社の人が住居に入り点火試験を行います。その際にそこの入居者が立ち会う場合があります。ガス会社に連絡した際にその日程も決めましょう。

●電話の手続き
電話の移転手続きは、NTTの局番なしの「116番」へ連絡しましょう。電話の移転工事はNTTの局内工事なので、住居への立ち入りはありません。移転工事には内容によって異なりますが約2,100円ほど工事費がかかります。工事費は毎月の電話料金と一緒に請求されます。
新しい住居に電話線が引き込まれていない場合は、電話線を外から引き込む工事を行う必要があります。その際には入居者が立ち会うようにしてください。
  電話の手続き

●住民票・印鑑登録の手続き
住民票・印鑑登録の手続き   転居先の市区町村が変わった場合は、引っ越す前に以前の住居の市区町村役場へ住民票の転出届を出します。この時に印鑑登録は自動的に削除されます。次に、新しい住居の市区町村役場へ住民票の転入届と印鑑登録の登録申請を出します。印鑑登録には登録する印鑑と写真付きの身分証明書が必要になるので忘れずに持っていきましょう。
同じ市区町村の中で転居をする時は、引越し後に住民票の転居届を出しましょう。

●運転免許証の手続き
  引越し後に所轄の警察署か運転免許センターで、住所変更の手続きをします。運転免許証、印鑑、新住所を証明できるもの(新しい住所の住民票など)が必要になるので、忘れずに持っていきましょう。

●自動車の登録変更の手続き
  引越しによって所轄の陸運支局が変わった場合は、新しい住所を管轄する陸運支局、または自動車検査登録事務所で登録変更の手続きをしましょう。手続きの際に新しい車庫証明、車検証、新しい住所の住民票、印鑑、自動車納税証明書が必要になります。

●郵便の手続き
郵便局への届け出は、郵便局の窓口に置いてある葉書ほどの大きさの転送届に必要事項を記入しそれをポストに投函すれば完了します。引っ越す日の2〜3日前に投函しておきましょう。   郵便の手続き

●銀行の手続き
  銀行口座の住所変更は、口座を作った支店以外の支店でもできます。印鑑と通帳が必要になるので忘れずに持っていきましょう。

●引越し会社への見積もり依頼
  引越し会社により料金は違うので、まずは数社から見積もりを取り比較してみましょう。引越し会社の繁忙期(3〜4月)は予約が埋まるのが早いので、早めに予約を取りましょう。

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最終更新日:2018/5/18

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